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人間の健康に役立つケイ素

ケイ素(珪素)は地球において、酸素に次いで二番目に多い元素です。
ケイ素は水晶の構成物質でもあります。
人間にとって必要なミネラルであるケイ素は元来自然の中に十分にあり、湧き水や自然の川、井戸などを通じて昔の人は十分なケイ素を体内に摂取出来ていましたが、環境整備が整うのと同時に飲料水には自然の恵みの珪素が絶たれ、作物が育つ土地にも珪素が行き届かなくなったのが現状です。
人体においては、ケイ素はデトックスを促したり、コラーゲンを強くし、血管に脂肪が付着することを防ぐ働きなどがあり、脱毛や皮膚や骨の老化、動脈硬化などを予防する成分であると言われており、ケイ素を含む食品やサプリメントが注目されています。
近年では、抗菌剤、脱臭剤などケイ素の用途は広がってきており、農業や畜産・医療・環境などあらゆる分野でケイ素が驚異的な勢いで活用されつつあります。
身体におけるケイ素の主な働き

1.毛髪の発育促進及び皮膚細胞の活性化
2.老化現象の抑制(アンチエイジング)
3.骨や歯のカルシウム欠乏を予防する
4.自己免疫力と免疫細胞の活性化
5.軟骨組織を強固にし、関節痛などを予防する
6.血管と肺組織の弾力性を維持する
通販で購入できるケイ素商品
ケイ素の効用
※椋代譲示 著「未来を開くケイ素革命」より抜粋
- ゴミ問題
ゴミに活性ケイ素をふりかけて粉砕すれば、腐っても悪臭はでない。粉砕したものを乾燥させれば容量は最初の十分の一に圧縮できる。埋立地は十年、永らえれる。
- 農業分野での活性
活性ケイ素を使って行う農法は、杭の入らないような堅い土も柔らかくなり、獲れる作物は茎が太く、葉が分厚い。成長が促進され、収量も増えている。また作物の味は慣行農法のものに比べて甘く、柔らかい。
- ウナギを使った実験
放流後の養殖ウナギに活性ケイ素入り飼料を与えると、総量が6500グラムに対し、通常の飼料を与えた場合、5300グラムの総量だった。これは活性ケイ素によって明らかに成長促進がなされているというデータである。
さらに市場価格の低い二等品の発生率が活性ケイ素飼料では減少した。活性ケイ素は品質の向上にも影響があるといえるのだ。
- 早発生下痢にかかった子豚の例
20頭のうち、10頭に通常の飲料水、残り10頭に活性ケイ素0.01パーセント入った水溶液入り飲料水を10日間飲ませたところ、活性ケイ素を飲ませた子豚は、10頭すべてが下痢が治り、普通の飲料水を飲ませたほうは7頭が治らず、そのうち2頭はなんと死んでしまった。
- その他
大学病院などで臨床例は重ねており、アトピーなどのアレルギー疾患、院内感染(MRSA)などで、効果をあげている。
参考図書
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未来を開くケイ素革命 (単行本) 椋代 譲示 (著) たちばな出版 1997年10月発行たちばな出版 <目次> 序章 時代は炭素からケイ素へ 第1章 活性ケイ素で土が蘇る 第2章 今のままでは「食」が危ない 第3章 ムクダイ農法を実践して 第4章 未来への提言 |




